興信所 調査

契約時に失敗の定義の話は絶対にしておこう!

調査といえば興信所や探偵に任せておけば安心だから丸投げしよう!という考えの人は多いと思います。確かに調査のプロですから安心と言えますが、興信所や探偵を利用しても上手く調査をしてもらえるとは限りません。
人間一人の素行調査というのは非常に手間がかかるものであり、プロであろうともその時々の条件によっては難しいものもあり、時折調査に失敗してしまうこともあります。
その時に支払うべき料金がどうなるのかということで、興信所と依頼者とのトラブルになるケースも少なくありません。
そういったトラブルを回避する為には、依頼の契約をする時に興信所側と調査失敗の話をして取り決めを作っておくべきですね。
成功の定義や失敗の定義というのは、依頼者側と調査側では異なるというようなケースが有るのでこの部分はシッカリ詰めておいてください。

調査成功の秘訣はコチラが提供する情報の精度にある!

興信所や探偵も調査をしているのは人間なので時には失敗する事はありますが、そのほとんどは依頼者から前もって聞いていた情報に相違があったためです。
もちろん新人探偵の能力不足が原因で...という事もある事はあるのでしょうが、大手の興信所や探偵では調査員を鬼のように厳しく育てているので、ごく稀と言っても良いでしょう。
例えば浮気調査の事前情報相違でよく挙げられるのが日時の誤認というパターンです。
旦那のスマホをチラッと見た時に5月19日に浮気相手と密会する内容が見えた!と伝えたところ実際は5月10日だった...そりゃ何時間張っていても動かないですよ、奥さん...と、調査は失敗に終わってしまいます。
こんなバカげた失敗をしない為にも、調査に入る前にきちんと整理して確実な情報を提供するように心がけましょう!その上で調査員とじっくり話し合い成功率の高い調査をしていきたいものですね。