尾行調査

自力の尾行はバレやすい!失敗する前に調査会社にバトンタッチ!

離婚裁判等で有利になる証拠を集めようとして自ら尾行調査することは実際にはとても難しいことです。
素人で慣れていない、どうすれば効果的なのか、どの程度の証拠が必要なのかわからないということもありますが、それよりもまず顔見知りの尾行はバレやすいからです。まして旦那や妻などの家族の尾行では顔が割れているので、遠くからでもなんとなくわかってしまうことが多々あります。
尾行をしている事に勘付かれ、一度不信感を持たれればその後の調査は大変難しいものとなり、改めて探偵や興信所に依頼してもなかなか良い成果が上がらない事が大半です。
無理に自分で尾行をするよりも最初から探偵に依頼するのが得策と言えるでしょう。

 

しかし何の準備もなく依頼したのでは調査も無駄が多く無駄は費用の増加につながります。
まず怪しまれない程度に行動パターンを調べておくと、いつもと違う行動をしている日に気がつくことがあります。
そういう情報をあらかじめ探偵に相談しておくことで実際の尾行調査にかかる時間が減り、時間で請求される費用を節約することができます。
また相手が特定できる場合その情報を調べておくことも重要です。
財布のレシートや携帯電話のメールなども調べられると大きな手がかりになりますので事前に自分で調べておくと良いですね。
ただし調べていることが相手にばれない様に注意することが重要ですので無理なくあくまで自然な下調べが大切です。

尾行調査依頼時に必須な情報 まとめ

少しでも効率のいい尾行調査を行うためには次の事を調べて、興信所や探偵に正確に伝えましょう。
特に決まった書式は無いので箇条書き程度の情報で問題はありません。

  • 調査対象の情報(名前、年齢、生年月日など基本的な情報)
  • 調査対象の特徴(顔写真、体型、髪型、服装などの詳細)
  • 歩き方
  • 好きなブランド
  • 交通手段
  • よく利用する最寄駅
  • 自転車の特徴
  • 自動車の車種、色など
  • 家をでる時間帯、帰宅する時間帯
  • 業種や勤務内容
  • 得意先の情報
  • 休日はいつか
  • 趣味(よく出入りするお店なども)
  • 相手の顔、氏名、年齢、住所など(浮気調査の場合)

これらは依頼者からみれば当たり前の事ではありますが、赤の他人である興信所や探偵の調査員からしてみれば必須情報となっています。
この情報があるのと無いのでは尾行調査の精度にも大きな違いが出てくるので、無理のない範囲で情報を集めておいて下さい。

 

ただ、依頼する興信所や探偵によっては、これ以外の情報も事前にあれば欲しい!というところもあるので、ひとまず無料カウンセリングで現状の報告をして、他にどんな情報があれば尾行調査を優位に進めることができるのが、相談をしておくと過不足なく情報を集める事ができるので非常に効率がいいですね。